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包茎によるコンプレックスを解消!専門クリニックの治療法

悩む男性

包茎の種類

包皮口から亀頭が露出していない状態の事を包茎と言いますが、実は状態に合わせて呼び名が変わります。まず包皮が余っており亀頭が通常時は露出しなくても、包皮を引っ張れば亀頭を露出させる事が出来るのが仮性包茎と呼ばれる状態です。男性の約6割がこの状態となっていると言われる程にメジャーな状態となっていますが、そのまま放置しておいても機能面での問題があると言う訳ではありません。包皮口が狭くて亀頭を露出出来ない状態の事を真性包茎、カントン包茎と呼びますが、この場合は無理に亀頭を露出させるとそのまま元に戻らなくなってしまう事もあります。衛生面でも機能面でも問題がある状態となってしまうので、通常は手術によって改善を図る事が推奨されています。

下着の男性

包茎手術の流れ

包茎手術を行う場合は、カウンセリング、診察が行われ、そこでどの様な手術方法にすべきかと言うことが検討されます。仮性包茎の場合は余っている包皮を除去する手術がなされており、除去した後に縫合、さらに後日抜糸が行われる形です。真性包茎やカントン包茎の場合は狭くなっている包皮口を広げる手術がなされており、これにより亀頭を露出できる状態になります。しかしあくまでも仮性の状態になるだけなので、より見た目を重視すると言う場合はそこから余っている包皮も除去する形の手術が行われます。後は縫合し、後日抜糸を行うと言うのが手術をする際の大まかな流れとなっていますが、受診する病院によっても受けられる手術法等が変わります。また包皮を除去する場合にどの部位で除去するかと言う事も、病院によって変わって来るのが一般的です。